Statement of Protest

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Thanks to your support and encouragement, we have successfully concluded our two-week exhibition. Despite Nikon’s endless interference, over 7,900 people have visited the gallery. Many from around the globe showed their interest in this problem and gave constant encouragement. Although the exhibition is over, the current situation at hand will not conclude until we receive […]

安さんパネル作成中

写真展準備★ついにパネル化!!

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重重プロジェクトShioriです。 安さんがやっとパネル作業を終えました! 最後の準備段階でいろいろとゴタゴタしていたので、本当にギリギリの写真パネル作成となりました。 写真展の準備の中で一番緊張を要する作業。写真をパネルにする作業は基本的に安世鴻本人が行います。 業者さんにお願いすることもできますが、まずお金がとてもかかるんです。 写真プリント、パネル、額だけでもかなりの経費ですが、写真をパネルに貼り付ける作業を業者さんに頼むか頼まないかではかなり違います。 お金が無い中で、安さんの手先が器用なことは、せめてもの救いです。 ポートフォリオ製本からパネル貼り付けまで本人がやってしまうのでみているこちらも少し安心する部分であります。 安さんの1mmのズレも許さない性格は、こういう作業にはとても活かされます。 頑固で困る事も多々ありますが・・・・ 経費削減という意味もありますが、韓紙の性質上、作品作りは最後に額にいれるまで、業者さんに任せきれない独特な作業工程があります。 これも、海巫、魂巫写真展の準備で失敗と試行錯誤を繰り返した過程を経て、作品に活かされています。 写真パネル約40枚・・・、乾かしたり、伸ばしたり・・・コーティングしたり・・・ さまざまな手作業の工程を経てやっと額に収まります。 最後の乾燥作業がまだ終わっていないので額に設置する作業、搬入のための梱包はまだこれからです。 パネル作業を見守りながら出来あがっていく写真を改めて見て、その構図とコントラストの調和の中にいるハルモニの姿が 胸にズキュンと響くのでした。私はアート専門家でも写真評論家でもないうえに、むしろ感性的には鈍いとすら自覚しているけれど、 そんな私にも、安世鴻の写真は音楽のようによく響く・・・ ニコンサロン事務局の担当者が、今回の仮処分申立に対し、陳述書を提出しています。 その中に、写真展開催の選考について、同申込期間に48名の応募があり、その中でわずか5名が選考に通り、 安世鴻の作品がその中に含まれていたということ、安世鴻の作品にに対する選考委員の先生方の評価が高く、 順調に写真展の準備がされてきたということが記述されています。 彼らは専門家であるから、きっと私なんかよりももっと大きな力が心に響いているのではないかと思っています。 もっと多くの人とこの気持ちが共有できるはずです。

 
  • 安世鴻写真展 IN 在日韓人歴史資料館-第11回企画展お知り合いをお誘いの上、ご参加ください^^ 在日韓人歴史資料館 第11回企画展 安世鴻写真展 重重 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」 2014年5月10日(土)~6月14日(土) 会場:在日韓人歴史資料館 協力:重重プロジェクト 連続セミナー 「今だから聞きたい!日本軍「慰安婦」問題Ⅱ」 ●5.10(土)14:00~16:00 テーマ:作家との対話 [...]
  • 重重‐消すことのできない痕跡-安世鴻写真展IN練馬第2弾1日目今日から始まった安世鴻写真展 IN 練馬 第2弾 「重重‐消すことのできない痕跡-」 今回は、中国に残された日本軍「慰安婦」被害女性たちの写真に加え、随分前から韓国国内で出会い、撮影を続けてきた人、それから今年フィリピンのロラズハウスで出会ったロラたちの写真も加わりました。 今日は安世鴻と、武蔵大学の永田浩三さんでのトークイベント。撮影にまつわる話や、被害者たちへの支援、今回初めて加わったカラー写真についての話などなど、短い時間でしたがそんなお話をみなさんに聞いてもらいました。寒い中、足を運んで下さり、ありがとうございます。 明日は、写真家の山本宗補さんゲスト!今日と同じく18時スタートです。スライドトークをして頂けるそうです。皆さんお知り合いをお誘いの上、是非ご参加ください。  
  • 安世鴻写真展 IN 練馬 第2弾 「重重‐消すことのできない痕跡-」  会期■2013年12月18日(水)~12月26日(木)11:30~19:30(会期中無休) 入場料■300円(但し、イベント時は写真のみの観覧はできません。)/大学生以下無料 イベント参加費■1000円(入場料含む) 会場■ギャラリー古藤(ふるとう) 東京都練馬区栄町9-16 ホームページ: http://furuto.art.coocan.jp 主催■重重写真展第2弾IN練馬実行委員会&重重プロジェクト 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 昨年6月、新宿ニコンサロンで東京地裁の仮処分決定のもと開催された重重写真展は、作家と作品、 [...]
  • 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの家修理に向けた準備状況中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの家修理に向けた準備状況を報告します。 【住宅修繕内容詳細】 1.天井修理: 2.壁の冷気遮断のための断熱処理 3.床の強化 4.電気工事:LED電灯への交換など 5.外壁の塗装 6.室内の壁紙貼り付け これから中国上海にいるプロジェクトメンバー2名が武漢に直接調査に行きます。家を修理する際には上海にいる協力メンバーが5名武漢に駆けつけてくれることになりました。 参加者の中には塗装に詳しい方や、中国で建築学科を卒業した方なども参加します。歯医者さんもひとりいらっしゃいます。ハルモニたちに簡単な歯科検診をしてもらうことになりました。具体的な修繕方法についてどのように進め、韓国や中国で準備する材料なども分担することが決定。 [...]