Ahn Sehong Exhibition In USA アメリカでの写真展が始まります

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  重重‐中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」被害女性展 アメリカニュージャージーでの写真展、講演会情報です。 ニュージャージーで写真展を開催する期間中、コロンビア大学、プリンストン大学、クイーンズカレッジ、ニューヨーク州ウェチェスター、 ニュージャージー州エディソン、フィラデルフィアなどで開催予定。 Ahn Sehong Photo exhibition (New Jersey) & Lectures in USA The survived Korean women who had been left in China ”COmfort Women” Photo Exhibition: March 19- April 18 10:00 a.m to 9:00p.m Korea Press Center Gallery (7 Broad ave, Palisades Park. NJ 07650) Openin reception: March 18, 2013 at 7:00 […]

「慰安婦」ニコン写真展中止訴訟/第一回口頭弁論

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2月18日(月)に東京地裁721号法廷で、「慰安婦」ニコン写真展中止訴訟、第一回口頭弁論が行われました。 裁判所が傍聴券発行扱いとし、当日は45人の傍聴希望者で抽選となりました(傍聴席は42)。 安世鴻本人による意見陳述全文の読み上げを事前に申し入れていましたが、裁判所はそれを認めなかったので、 口頭(日本語)で意見陳述の一部を述べました。ニコンからも答弁書が書面で提出しました。 裁判が始まる前の地裁前で、右派団体「主権回復を目指す会」の西村修平・代表とメンバー計5人が抗議と演説をし、傍聴。 裁判終了後に西村が安世鴻に質問状を直接手渡そうとしたようですが、裁判所の警備係官らによって押し返されました。 裁判構成は志田原信三、宮﨑謙、小林絢(女性)の3人の裁判官(東京地裁・民事6部)。 次回期日は現在のところ未定です。 裁判終了後は安世鴻の弁護団による報告会を一時間ほど行い、写真家、ジャーナリスト、支援者ら15人ぐらいが集まりました。 当日の裁判資料は下記のリンク先で見ることができます。 第一回口頭弁論 安世鴻意見陳述 第一回口頭弁論 株式会社ニコン答弁書   写真:(綿井健陽さん提供) 上)地裁前の抗議演説 下)第一回口頭弁論後報告会の様子

安世鴻「慰安婦」写真展中止事件 ニコンに対する損害賠償請求訴訟第一回口頭弁論のお知らせ

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安世鴻の「慰安婦」写真展中止事件 株式会社ニコンに対する損害賠償請求訴訟第一回口頭弁論のお知らせ 昨年ニコンサロンで開催する予定であった写真家安世鴻の元日本軍「慰安婦」写真展が、開催直前に突然の写真展中止通告を受け、仮処分決定による開催にもかかわらず、写真展協力拒絶、その後の大阪ニコンサロンでのアンコール展を中止するなど不当な対応を受けました。写真家としての名誉回復と、今後同じような事態が再発しないためにも、ニコンの行為の違法性を明らかにしていきます。 表現の自由をめぐって何が争われているのかを知るためにも、是非裁判傍聴にお越しください。 お願い申し上げます。 事件番号:東京地方裁判所平成24年(ワ)第36328号損害賠償等請求事件 担当部:東京地裁民事6部  第1回期日:2013年2月18日 10:30 法廷:東京地裁721号法廷

2012.12.31ごあいさつ

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2012年は多くの方々に大変お世話になりました。 沢山の方に支えられ、たくさんの仲間が増える中で勇気づけられながら さまざまな困難を乗り越えることができました。 代表安世鴻、重重プロジェクトメンバー一同、心より感謝申し上げます。 今年初めて、安世鴻が中国で取材し続けた日本軍「慰安婦」被害女性たちの写真を多くの方に見てもらいました。 6月の新宿ニコンサロンでは東京地裁の仮処分決定という形でしたが、何とか写真を見ていただく機会だけは、 守ることができたと思っています。本当に多くの方に支えられました。 9月に開催されるはずだった大阪ニコンサロンアンコール展は、ニコンの決定により残念ながら開催することができませんでしたが、 別会場での開催ができたのは、東京で、地元大阪で応援してくださった多くの方々のパワーが最強だったからです。 そのほかにも東京や北海道で地元市民たちによって写真展を主催していただき、 写真を見ていただく多くの機会をつくることができました。 また、8月の韓国でのハルモニたちに出会う企画では、韓国での重重写真展でハルモニと共に時間を過ごしたり、 ナヌムの家を訪問するなど、参加者の方々と貴重な交流をさせていただきました。 中国のハルモニと慰安所跡の取材も、新しい仲間としっかりと記録を重ねる時間となりました。 それぞれの写真展の合間に実行委員メンバーたちがアイデアを出し合って作られたトークイベントでは、 素晴らしい活動をされているゲストの方々と出会い、貴重なお話を聞くことができました。 2012年は私たちにとって出会いと出発の一年でした。たくさんの素晴らしい出会いに感謝します。 みなさんとの出会い、応援を励みに2013年も、ハルモニたちの写真で語りかけていきたいと思います。 ハルモニたちの恨が解かれる日まで。 2012年12月31日 安世鴻 重重プロジェクト

1225安世鴻記者会見

ニコンサロン安世鴻写真展中止に対する提訴

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ニコンサロンでの元日本軍「慰安婦」写真展開催に対する写真展中止通告や 妨害行為、及び大阪ニコンサロンでの写真展中止などのニコンの対応に関して 12月25日、写真家の安世鴻(アン・セホン)が、株式会社ニコンや同社社長、 ニコンサロン選考委員会委員長らを提訴、会見しました。 ★弁護団が作成した訴訟の概略や中止にいたる経緯などの報道資料 ★Fotgazet通信・問われる表現の自由~ニコンサロン写真展中止事件 ★大阪アンコール展中止【動画】  「ニコン「慰安婦」写真展中止事件> 表現の自由侵害と写真家が抗議」 ★『検証・ニコン慰安婦写真展中止事件』 新藤健一(フォトジャーナリスト・元共同通信編集委員)責任編集/産学社

札幌市民による重重写真展決定!!

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安世鴻写真展(重重)中国に残された朝鮮人元日本軍「慰安婦」の女性たち 日時 2012年11月14日(水)~18日(日)    10:00~19:00(15日のみ21:30まで)    無料  場所 男女共同参画センター4階          主催 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会 —————————————————- 講演会  「中国に置き去りにされた朝鮮人元日本軍「慰安婦」を追って」 日時 2012年11月18日(日)午後14時~16時       場所 男女共同参画センター2階会議室1,2(限定50名要予約)                 (札幌市中央区北8条西3丁目) 主催 男女共同参画センター 前売り 1,000円 予約・問い合わせ先  日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会 TEL/FAX  011-711-1910

安世鴻写真展『重重~中国に残された朝鮮人元日本軍「慰安婦」の女性たち』 中止に対するニコンへの抗議と呼びかけ

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10月5日に発表された抗議声明文を転載します。多くの方が賛同してくださいました。 皆様のご賛同に感謝致します。 安世鴻・重重プロジェクトメンバー   抗議声明 2012年10月5日 安世鴻写真展『重重~中国に残された朝鮮人元日本軍「慰安婦」の女性たち』 中止に対するニコンへの抗議と呼びかけ 2012年9月13日から19日まで、大阪ニコンサロンで開催される予定 だった安世鴻写真展『重重~中国に残された朝鮮人元日本軍「慰安婦」の女性 たち』が、ニコン側の一方的な通告によって中止となりました。 これに対して、私たちは強く抗議の意思を表明します。 ニコンサロンの選考委員会が審議した結果を受けて、開催することを承諾・ 決定・告知していた安世鴻氏の写真展示を、ニコン側が突如、一方的に中止し た経緯は、写真家に対する写真展示はく奪行為であり、憲法で保障された「表 現の自由」 「言論の自由」を損なうものです。 同写真展を中止する理由として、ニコン側が対外的に説明している「諸般の 事情」 「総合的な判断」等の理由は、同写真展主催者の安氏はもちろんのこと、 あらゆる表現活動に携わる者としても、受け入れられるものではありません。 一方、東京地裁へ提出したニコン側の答弁書の方では、安氏の写真展に対し て、 「同写真展が政治活動の一環」『政治性』を有することが明らか』など、ニ 「 コンは展示中止理由を主張しています。しかし、これらの主張は、突然の一方 的な開催中止を説明する理由として、社会的に通用するものではありません。 同じく中止通告された新宿ニコンサロンでの安世鴻写真展『重重~中国に残 された朝鮮人元日本軍「慰安婦」の女性たち』は、東京地裁の仮処分決定(契 約に基づく施設使用命令)によって開催されました(2012年6月26日~ 7月9日) 。 しかしニコン側は、 「裁判所の決定に基づき、写真展会場を仮に使用させた」 のみであり、それ以外の協力や対応はほとんど何も行いませんでした。 ニコンは同写真展の告知も行わず、写真展会場ではニコン側は過度の警備を 貫き、来場者は身体検査などの人権を侵害され、予定されていた安氏のトーク なども中止しました。弁護士やニコンサロン職員を動員し、撮影・録音・監視 を行っています。安氏自身もギャラリーでの撮影が許可されないほど、一切の 取材・撮影をニコン側は禁止しました。 写真展示史上、例を見ないこのような展示を終え、ニコンから通知・予定さ れていた大阪ニコンサロンでの同じ写真展(=アンコール展)を安氏は準備し てきました。新宿ニコンサロンのような法的な拘束力でなく、ニコン自らが考 えを改め自発的に正常な写真展を予定通り行ってほしいという思いで、安氏は 仮処分を申し立てず、ニコンに対してこれまで要請し続けてきました。 しかし、ニコンは回答を何度も拒否し、最終的に中止措置を強行しました。 安世鴻氏に対する、ニコン側の突然の一方的な中止通告・措置は、世界的に 著名な写真機器メーカー「Nikon」の名に背く行為です。写真家たちの表現の自 由を抑圧し、写真を愛する人々に失望を与えています。ニコンサロン公式ホー ムページに記載された「写真文化の普及・向上を目的とする写真展示場」 「多くの写真家・写真愛好家の方々に写真活動の場を提供してきました」ニコンの歴 史と社会的責任を鑑みても、今回のような一方的な中止通告・措置は極めて不 当な行為と言わざるを得ません。 安氏はニコン側に対して、中止を決めた本当の理由と経緯を明らかにするこ と、日時をあらためて同写真展を開催し、そして新宿ニコンサロンと大阪ニコ […]

検証・ニコン慰安婦写真展中止事件新藤健一

検証・ニコン慰安婦写真展中止事件 編者/新藤健一 発行/産学社

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書籍の紹介です。 9月に急遽編集出版された『検証・ニコン慰安婦写真展中止事件』ブックレット。 今日の講演会でも販売予定。 写真界を熟知する元共同通信編集委員の編者が事件の経緯と背景をゼロから検証。 「『政治』や騒動に巻きこまれたくないと、自社の理念をかなぐり捨て、写真展開催を“積極的に”中止しようとしたニコンの姿は、決して特殊ではないだろう」 と日本社会に蔓延する風潮への危惧を表明する。 また、ニコンが中止通告を出した背景にはグループ企業の政治的な思惑があると独自の仮説を提唱している。 日韓関係の緊張が高まる今、事実の徹底した検証は重要な意味を持つ。日韓対訳付で相互理解を促すユニークな一冊。 【書名】検証・ニコン慰安婦写真展中止事件 【編者】新藤健一(フォトジャーナリスト・元共同通信編集委員) 【版型】A5版並製・72頁 【定価】735円(税込み) 【発行】産学社 関連ページ: http://sangakusha.jp/ISBN978-4-7825-3347-5.html

安世鴻写真展IN大阪

大阪ニコンサロンアンコール安世鴻写真展中止通告に対する緊急抗議写真展

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  ■期 間:10月11日(木)~16日(水)11:00~19:00(最終日17:00) 【入場無料】 ■会 場:ピルゼンギャラリー (大阪市中央区心斎橋筋1-3-15大阪心斎橋アーケードビル大丸百貨店側 御堂筋線心斎橋駅下車5、6番出口徒歩1分。NTTどこもが入っているビルです) アクセス http://bit.ly/QWae0Y ■主 催:安世鴻 大阪写真展のお問い合わせ先 080-3208-2425(植田) ■【トークライブ】 一枚の写真が持つ意味は、世界を変えることができるほど大きいものです。 ——————————————————————- 安世鴻 写真展はなぜニコンサロンで開かれなかったのか -日本軍「慰安婦」の肖像と、表現の自由- トーク:安世鴻(写真家)+ゲスト:原一男さん(映画監督)ほか ——————————————————————– ■日 時:10月13日(土)19:00~21:00 ■場 所:大阪市立中央会館ホール(250人)地下鉄堺筋線「長堀橋」6番出口、徒歩 8分 (中央区島之内2-12-31) http://osakacommunity.jp/chuo/index.html ■入場無料(カンパお願いします) ■主 催:重重プロジェクト 安世鴻・日本軍「慰安婦」写真展実行委員会 080-3208-2425(植田)

抗議文回答

安世鴻の抗議文に対するニコンの回答 2012年9月7日

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安世鴻がニコンへ手渡した抗議文の回答について、 何度もニコンに回答を求め続け、 9月6日、やっと代理人弁護士宛にニコンより送られてきました。 それは抗議文をすべてを否定する内容でした。 抗議文への回答全文と、大阪ニコンサロンでのアンコール展に 関連する書面全文を公開します。 また、安世鴻のこれに対することばを訳文と共に掲載します。 (回答と文書はこのページの下部に画像にて掲載しています。) 지난 신주 니콘 살롱 전시 이후 니콘측에 오사카 니콘 살롱 전시가 정상적으로 이루어 질 수 있도록 끝임없이 요구하였으나, 공식적인 답변을 회피하다 오늘 9월 6일 답변서가 왔습니다. 내용은 오사카 전시는 이미 중지된 사항이므로 살롱을 사용하게 할 수는 없다고 왔으며, 사과와 손해배상 등 에 대해서도 받아 들일 수 없다고 […]

 
  • 安世鴻写真展 IN 在日韓人歴史資料館-第11回企画展お知り合いをお誘いの上、ご参加ください^^ 在日韓人歴史資料館 第11回企画展 安世鴻写真展 重重 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」 2014年5月10日(土)~6月14日(土) 会場:在日韓人歴史資料館 協力:重重プロジェクト 連続セミナー 「今だから聞きたい!日本軍「慰安婦」問題Ⅱ」 ●5.10(土)14:00~16:00 テーマ:作家との対話 [...]
  • 重重‐消すことのできない痕跡-安世鴻写真展IN練馬第2弾1日目今日から始まった安世鴻写真展 IN 練馬 第2弾 「重重‐消すことのできない痕跡-」 今回は、中国に残された日本軍「慰安婦」被害女性たちの写真に加え、随分前から韓国国内で出会い、撮影を続けてきた人、それから今年フィリピンのロラズハウスで出会ったロラたちの写真も加わりました。 今日は安世鴻と、武蔵大学の永田浩三さんでのトークイベント。撮影にまつわる話や、被害者たちへの支援、今回初めて加わったカラー写真についての話などなど、短い時間でしたがそんなお話をみなさんに聞いてもらいました。寒い中、足を運んで下さり、ありがとうございます。 明日は、写真家の山本宗補さんゲスト!今日と同じく18時スタートです。スライドトークをして頂けるそうです。皆さんお知り合いをお誘いの上、是非ご参加ください。  
  • 安世鴻写真展 IN 練馬 第2弾 「重重‐消すことのできない痕跡-」  会期■2013年12月18日(水)~12月26日(木)11:30~19:30(会期中無休) 入場料■300円(但し、イベント時は写真のみの観覧はできません。)/大学生以下無料 イベント参加費■1000円(入場料含む) 会場■ギャラリー古藤(ふるとう) 東京都練馬区栄町9-16 ホームページ: http://furuto.art.coocan.jp 主催■重重写真展第2弾IN練馬実行委員会&重重プロジェクト 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 昨年6月、新宿ニコンサロンで東京地裁の仮処分決定のもと開催された重重写真展は、作家と作品、 [...]
  • 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの家修理に向けた準備状況中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの家修理に向けた準備状況を報告します。 【住宅修繕内容詳細】 1.天井修理: 2.壁の冷気遮断のための断熱処理 3.床の強化 4.電気工事:LED電灯への交換など 5.外壁の塗装 6.室内の壁紙貼り付け これから中国上海にいるプロジェクトメンバー2名が武漢に直接調査に行きます。家を修理する際には上海にいる協力メンバーが5名武漢に駆けつけてくれることになりました。 参加者の中には塗装に詳しい方や、中国で建築学科を卒業した方なども参加します。歯医者さんもひとりいらっしゃいます。ハルモニたちに簡単な歯科検診をしてもらうことになりました。具体的な修繕方法についてどのように進め、韓国や中国で準備する材料なども分担することが決定。 [...]