安世鴻写真展 IN 在日韓人歴史資料館-第11回企画展

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お知り合いをお誘いの上、ご参加ください^^ 在日韓人歴史資料館 第11回企画展 安世鴻写真展 重重 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」 2014年5月10日(土)~6月14日(土) 会場:在日韓人歴史資料館 協力:重重プロジェクト 連続セミナー 「今だから聞きたい!日本軍「慰安婦」問題Ⅱ」 ●5.10(土)14:00~16:00 テーマ:作家との対話 講師:安世鴻(写真家) ●5.17(土)14:00~16:00 テーマ:NHK番組改編事件。そして今また 講師:永田浩三(武蔵大学教授、元NHKプロデューサー) ●5.24(土)14:00~16:00 テーマ:「慰安婦」問題と若者の現在 講師:中西新太郎(元横浜市立大学教授) ●6.14(土)14:00~16:00 テーマ:「慰安婦」バッシングを超えて 講師:金富子(東京外国語大学教授) ★参加費:各界1,000円(会員800円、学生500円) ★事前に申し込みが必要です。 在日韓人歴史資料館 利用案内 〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32 別館3F TEL 03-3457-1088 FAX 03-3454-4926 URL http://j-koreans.org Mail info@j-koreans.org 開館時間:10:00~18:00 (展示室への入館は17:30 まで) 入館料:大人200 円、大学生100 円 (高校生以下、70 歳以上、資料館会員は無料) 休館日:日曜日、月曜日、年末年始、5 月3 日~5 日 地下鉄 東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅下車2 番出口から徒歩3 分

重重安世鴻展練馬20131218

重重‐消すことのできない痕跡-安世鴻写真展IN練馬第2弾1日目

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今日から始まった安世鴻写真展 IN 練馬 第2弾 「重重‐消すことのできない痕跡-」 今回は、中国に残された日本軍「慰安婦」被害女性たちの写真に加え、随分前から韓国国内で出会い、撮影を続けてきた人、それから今年フィリピンのロラズハウスで出会ったロラたちの写真も加わりました。 今日は安世鴻と、武蔵大学の永田浩三さんでのトークイベント。撮影にまつわる話や、被害者たちへの支援、今回初めて加わったカラー写真についての話などなど、短い時間でしたがそんなお話をみなさんに聞いてもらいました。寒い中、足を運んで下さり、ありがとうございます。 明日は、写真家の山本宗補さんゲスト!今日と同じく18時スタートです。スライドトークをして頂けるそうです。皆さんお知り合いをお誘いの上、是非ご参加ください。  

安世鴻重重IN練馬第2弾

安世鴻写真展 IN 練馬 第2弾 「重重‐消すことのできない痕跡-」

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  会期■2013年12月18日(水)~12月26日(木)11:30~19:30(会期中無休) 入場料■300円(但し、イベント時は写真のみの観覧はできません。)/大学生以下無料 イベント参加費■1000円(入場料含む) 会場■ギャラリー古藤(ふるとう) 東京都練馬区栄町9-16 ホームページ: http://furuto.art.coocan.jp 主催■重重写真展第2弾IN練馬実行委員会&重重プロジェクト 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 昨年6月、新宿ニコンサロンで東京地裁の仮処分決定のもと開催された重重写真展は、作家と作品、 そして観客が向き合うという表現の場としてあるべき姿を実現することができませんでした。 そんな中、昨年8月ギャラリー古藤での写真展企画が生まれました。 排外主義者たちの抗議や攻撃が過激になる中、表現の自由を守ることの重要性や 日本軍「慰安婦」問題が私たちに問いかけていることをしっかりと確認し合える空間となりました。 その後、ハルモニたちの言葉と姿を収めた『重重-中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」の物語』を出版され、この度の展示では、 写真集の出版を兼ね、フィリピンの被害者たちと韓国の「ナヌムの家」に住むハルモニたちの写真を含めた写真約40点を展示します。 また、トークイベントの中でこれまでの重重プロジェクトの活動を報告し、みなさんとともに被害者たちの痛みに寄り添うことができたらと願っております。 その他にも下記のスケジュールで連日ゲストをお招きして写真をはじめとした芸術や、ジャーナリズムをテーマでお話していただきます。 是非足をお運びくださるよう、よろしくお願い申し上げます。 ‥‥‥‥◆ トークイベント(先着40名/要予約) ◆‥‥‥‥ ■12.18(水)18~19時/安世鴻×永田浩三(武蔵大学教員) ■12.19(木)18~19時/山本宗補(写真家) ■12.20(金)18~19時/樋口健二(写真家) ■12.21(土)14~15時/香川檀(武蔵大学教員) ■12.22(日)14~15時/安世鴻 ■12.23(月)14~15時/富山妙子(画家) ■12.24(火)18~19時/吉田敬三(写真家) ■12.25(水)18~19時/古川美佳(朝鮮美術・文化研究) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問い合わせ ─────────────────────────────────── ●イベント予約専用メール jjtenevent@gmail.com ●イベント予約専用電話 03-3948-5328 ●実行委員会問合せメール  jjteninfo@gmail.com  

重重中国慰安婦被害者訪問ツアー

中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの家修理に向けた準備状況

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中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの家修理に向けた準備状況を報告します。 【住宅修繕内容詳細】 1.天井修理: 2.壁の冷気遮断のための断熱処理 3.床の強化 4.電気工事:LED電灯への交換など 5.外壁の塗装 6.室内の壁紙貼り付け これから中国上海にいるプロジェクトメンバー2名が武漢に直接調査に行きます。家を修理する際には上海にいる協力メンバーが5名武漢に駆けつけてくれることになりました。 参加者の中には塗装に詳しい方や、中国で建築学科を卒業した方なども参加します。歯医者さんもひとりいらっしゃいます。ハルモニたちに簡単な歯科検診をしてもらうことになりました。具体的な修繕方法についてどのように進め、韓国や中国で準備する材料なども分担することが決定。 また、家を修理する際、直接修理に関わるほかにも、参加者の皆さんにハルモニと一緒に街に出て新しい家具や生活に必要な物を買いに行って頂きたいと思っています。 日本、中国、韓国それぞれで準備や仕事を分担し、住宅修繕作業へ向けた準備が進められています。また、専門の通訳を通し、韓国、日本、中国の参加者が交流し、それぞれの思いを共有できる場を準備したいと思っています。国によって参加者の年齢層も異なります。でもそんな人たちが集まって理解が深まる企画になってほしいとメンバー同士アイディアをひねり出しています。 ※写真は安世鴻が中国のメンバーと修繕について話し合っていた時のメモです。  

ニコン「慰安婦」写真展中止事件第三回口頭弁論

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2013年5月10日の第二回口頭弁論にて被告株式会社ニコンは、写真展を中止を決定した理由として、 「安全の確保(原告、写真展来場者、関係者など)」のほかに、「世の中で意見が分かれている事柄について『一方の意見を推進する活動を支援すること』はできない」と主張しました。 それに対しての今回原告側は次のような準備書面を提出しました。 ★↓↓クリックしてPDFを開きます。★ 第三回口頭弁論原告安世鴻準備書面(1) 写真家の表現活動とは何か、憲法規範(差別の禁止)に基づく違法性、文化施設運営における基準と行為規範(企業メセナ活動にひつようとされる基準など)などの面からこの事件の問題点を訴えました。 どんな表現活動においても起こり得るこのような問題にどう向き合うべきか、考えさせられる内容の書面です。ニコン側の書面と合わせて是非読んでみてください。 ★↓↓クリックしてPDFを開きます。★ 第二回口頭弁論被告株式会社ニコン準備書面(1) 第二回口頭弁論被告株式会社ニコン準備書面(2)   第4回口頭弁論は11月11日月曜日午後2時からです。傍聴席に空席が沢山あります。皆さんの傍聴が裁判を支えます。平日の日中という大変ご都合つきにくい日程ではありますが、是非お知り合いもお誘いの上、足をお運びください。口頭弁論のやりとりは現段階では短い時間で終わってしまいますが、弁護団からの報告会では皆さんの質問にも答えながらこの裁判で問われていることを丁寧に報告しています。 次回も皆さんの沢山の傍聴をよろしくお願いいたします。  

「慰安婦」ニコン写真展中止訴訟、第三回口頭弁論

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「慰安婦」ニコン写真展中止訴訟、第三回口頭弁論が行われます。 表現の自由をめぐって何が争われているのかを知るためにも、是非裁判傍聴にお越しください。 沢山の傍聴をお願い申し上げます。 口頭弁論後には、弁護団による報告会を予定しております。ご参加ください。   ※第二回口頭弁論の際の被告株式会社ニコンの準備書面は下記のリンク先よりご覧いただけます。 【第三回口頭弁論詳細】 事件番号:東京地方裁判所平成24年(ワ)第36328号損害賠償等請求事件 担当部:東京地裁民事6部 合議A係 第2回期日:2013年8月26日 14:00 法廷:東京地裁721号法廷   ★5月10日第二回口頭弁論被告株式会社ニコンの準備書面★ 被告準備書面① 被告準備書面②

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安世鴻から皆さんへ 『重重 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」の物語』出版にあたり

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皆さん こんにちは。写真家の安世鴻です。いつも応援していただきありがとうございます。 最近、中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの恨(ハン)に満ちた人生について書いた本の出版の準備で忙しい日々を送っておりました。2003年にハルモニに出会い、時には涙を流しながら、時には笑顔を浮かべながら交わした話を忘れないように夜を徹して文章にしたためました。いつかは整理しなければと思ってはいたのですが、結局10年もかかってしまいました。 今まで写真展を通じて多くの方々にハルモニの姿をご覧頂きました。その場でハルモニがどのように暮らしているのかご質問をいただきました。どのようにお答えすべきか考えておりましたところ、日本の出版状況が決していいとは言えない中で、大月書店さんから写真集を出して欲しいという提案を頂戴しました。そこでギャラリーの外では写真だけではなく、ハルモニの言葉を直接伝えるべく写真とともにエッセイを付け加えてはどうかと逆に提案しました。その結果、ご快諾を頂いて出版することとなりました。 文章を書いては消し書いては消しを繰り返すこと数ヶ月。ようやくみなさんのおかげで出版にこぎつけました。写真の質感を出来る限り忠実に伝えるために、何度も印刷を繰り返し、テスト結果に合わせて分解したりもしました。複数の表紙案を作成、選定し、細部に至るまでデザインし素敵な本が出来上がりました。 この本を通じてより多くの方々にハルモニたちが経験した、決してあってはならないことについて知っていただければと思います。そしてその苦しみを最期まで抱き続けたハルモニたちの痛みを知ることにより、戦争のない世の中、女性の人権が蹂躙されることのない世界になればと考えております。 本の中のハルモニたちの多くは既にあの世に旅立ちましたが、何人かは韓国と中国で健在です。そして、本には出てきませんが、アジア各国数百人の元「慰安婦」の被害者女性が苦しみの中で生きています。重重プロジェクトではパンフレットを販売してその収益を中国のハルモニたちとフィリピンのロラたちに渡しています。皆様の真心が積もり積もってより大きな真心となりました。その真心が通じたのでしょう。「私なんかよりもっとかわいそうな人に渡してあげて」と言いつつ涙を流したハルモニもいました。 皆様の出版サポートと本の販売で得た収益金も日本軍「慰安婦」被害者の方々に会いに行くための費用と彼女たちの支援に使わせて頂きたく思います。皆様のご支援が「慰安婦」問題解決の小さくとも力強い力になると信じてやみません。 どうか出版サポートへの積極的なご支援を賜りますようお願い申し上げます。 2013.6 安世鴻  

重重-安世鴻写真展(東海地方の皆様ご参加ください!)

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会期:2013年6月11日[火] – 6月21日[金] 10:00 – 18:00(土日はお休み,最終日は17:00まで) 会場:名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」 関連イベント:ギャラリートーク 6月11日[火]17:00 – 18:00 会場:プロジェクトギャラリー「clas」 講演会: 6月13日[木]16:30 – 18:00 会場:留学生センター2階 CALEフォーラム 基礎セミナーの受講生を対象に講演会を行います.一般参加も可能です. … ※入場無料・申込不要 主催:名古屋大学留学生センター 共催:名古屋大学教養教育院 入場料・予約:入場無料/予約不要 http://www.vision.ss.is.nagoya-u.ac.jp/clas/programs/280.php

新宿ニコンサロン

安世鴻「慰安婦」写真展中止事件 ニコンに対する損害賠償請求訴訟第二回口頭弁論のお知らせ

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「慰安婦」ニコン写真展中止訴訟、第二回口頭弁論が行われます。 表現の自由をめぐって何が争われているのかを知るためにも、是非裁判傍聴にお越しください。 沢山の傍聴をお願い申し上げます。 ※直前に傍聴券交付事件に変更されることがございます。その際には再度ご案内致します。 【第二回口頭弁論詳細】 事件番号:東京地方裁判所平成24年(ワ)第36328号損害賠償等請求事件 担当部:東京地裁民事6部 第2回期日:2013年5月13日 14:00 法廷:東京地裁721号法廷   これまでの経緯をご覧いただけます。 特別手記『ニコンサロン写真展中止事件の顛末』 (月刊「創」12年12月号に掲載した手記をアジアプレスサイトにて読むことができます)  

重重写真集ご予約・メッセージ感謝!

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ホームページフォームより、「重重」写真集のご予約を 沢山いただいております。本当にありがとうございます。 ご予約の際にたくさんのメッセージをいただいております。紹介できないのが 残念ですが、重重写真展の評価、出版を喜んでくださる声が多く届いています。 本当に元気づけられるメッセージ、ありがとうございます。 ご予約内容に記入漏れがある場合には、一度確認メールをお送りしております。 お手数ですが必要事項を確認の上、返信メールでご一報下さい。 予約された方には、必ず予約確認メールをお送りしております。 3日たっても確認メールが届かない場合は、ご記入頂いたメールアドレスに 誤りがある場合がございます。 重重プロジェクトから返信メールが無い場合は、お手数ですがお問い合わせメールより ご一報下さい。 引き続き沢山のご予約お待ちしております。 安世鴻「重重」写真集予約フォームはこちら 重重プロジェクト事務局 李史織

 
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  • 安世鴻写真展 IN 練馬 第2弾 「重重‐消すことのできない痕跡-」  会期■2013年12月18日(水)~12月26日(木)11:30~19:30(会期中無休) 入場料■300円(但し、イベント時は写真のみの観覧はできません。)/大学生以下無料 イベント参加費■1000円(入場料含む) 会場■ギャラリー古藤(ふるとう) 東京都練馬区栄町9-16 ホームページ: http://furuto.art.coocan.jp 主催■重重写真展第2弾IN練馬実行委員会&重重プロジェクト 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 昨年6月、新宿ニコンサロンで東京地裁の仮処分決定のもと開催された重重写真展は、作家と作品、 [...]
  • 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの家修理に向けた準備状況中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニの家修理に向けた準備状況を報告します。 【住宅修繕内容詳細】 1.天井修理: 2.壁の冷気遮断のための断熱処理 3.床の強化 4.電気工事:LED電灯への交換など 5.外壁の塗装 6.室内の壁紙貼り付け これから中国上海にいるプロジェクトメンバー2名が武漢に直接調査に行きます。家を修理する際には上海にいる協力メンバーが5名武漢に駆けつけてくれることになりました。 参加者の中には塗装に詳しい方や、中国で建築学科を卒業した方なども参加します。歯医者さんもひとりいらっしゃいます。ハルモニたちに簡単な歯科検診をしてもらうことになりました。具体的な修繕方法についてどのように進め、韓国や中国で準備する材料なども分担することが決定。 [...]