新宿ニコンサロン 重重 安世鴻写真展について

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写真家安世鴻は、理由を説明できない写真展中止決定事項を受理しません。
表現の自由を犯し、ひとりの写真家の名誉を傷つけた、世界に名の知れる大企業ニコンの対応は明日以降世界中のメディアに知れ渡ります。
安世鴻と重重プロジェクトは写真展開催の再開を求めます。

사진가 안세홍은 니콘의 이유없는 사진전중지 결정사항을 수리 안 합니다.
표현의 자유를 범해 한 사진가의 명예를 훼손한 대기업 니콘의 대응은 내일 이후에 세계 미디어에 널리 알려집니다.
안세홍과 겹겹프로젝트는 사진전 개최의 재개를 적극 요청합니다.

 

 

安世鴻・重重プロジェクトメンバー

 

 

11 Responses to "新宿ニコンサロン 重重 安世鴻写真展について"
  1. 佐藤千代子より より:

    酷寒の東北の大地で、上海の片隅で、今を生き抜いておられるハルモニたちとやっと対面することができました。安さんの心のレンズが、過去と現在のすべてを映し出して、目の前に運んでくれました。彼女たちの前から、安さん自身は消えていましたが、ニコンのレンズは、彼女たちの前に立ちはだかり、障壁となって正体を現わしました。本来の被写体を写す役割を放棄して、更に泥を塗りこんでいるとしか思えない行為にも驚かされます。
    安さんに届けられた花を会場に飾ることは契約違反だと、証拠写真を撮る弁護士さん。それニコンの写真機?聞くに堪えない罵詈雑言で迷惑をかける人たちを警備しない警備員さん。ハルモニと皆さんが見ていますよ。

  2. 十六月夜 より:

    ニコンサロンはどのような経緯で写真展を
    中止しようとしたのか、是非公表して欲しい。

    このままだと「非常に都合の悪いことがある」
    というのを周知しただけになってしまう。

    問題の隠蔽、先送りはもう止めたい。

  3. JCK より:

    報道機器を提供する
    世界的日本企業がこのような決断を下したということは,
    日本にとって
    ①現在あまりにも困る真実。
    ②今後も知られたくない事実。 
    という証左でしょう。

  4. 山本杏 より:

    朝日新聞で従軍慰安婦問題を学んだ者です。
    戦争の愚かさを痛切に胸に刻み生きてきました。
    人権を踏みにじる行為は戦時といえど許せません。
    はずかしいです。人として、女性として。
    嘘をつき続ける政府をなんとか変えたいと思います。
    尽くされる事のない正義心をあなたに感じます。
    きっとニコンの件は、変化への第一歩となるでしょう。

  5. 斎藤京子 より:

    wamのmlより知りました。東京都民です。
    こちらでも近隣自治体の運動体と連携を取って、問題解決に努めていきたいと思っております。

  6. 久野浩司 より:

    「しんぶん赤旗」の報道にて、この件を知りました。
    このような決定を下す人物が「上部」にいることをニコンは恥と思うべきだ。

  7. 新藤健一 より:

    ニコンのレンズは朝鮮戦争に従軍したD・ダンカンが使用したことがきっかけで世界的なブランドになりました。
     その世界のニコンが一度決めた従軍慰安婦写真展を理由も説明できずに中止にするなど言語道断です。
     写真展の開催を決めながら前言を翻すこうした企業はもはや世界の一流ではありません。商品の不買運動を展開しましょう。

  8. ケイチ より:

    重重プロジェクトは、今後もニコンサロンに安世鴻写真展中止決定の撤回を求めます。

    ニコンサロンは、安世鴻が中国奥地まで訪ねて話を聞き、撮影した日本軍に置き去りにされた被害者ハルモニたちの写真を、高く評価していました。

    だからこそ、東京に続き、大阪梅田のニコンサロンでの写真展開催までも決定していたはずです。

    ニコンサロンは、今もって中止の理由については何も語りませんが、日本軍「慰安婦」の存在を否定する人々から抗議を受けていたことを認めています。

    ニコンサロンはこれまでも、社会的に評価の分かれるテーマの作品についても、数多く発表の場を提供してきた、輝かしい歴史と伝統を持つ写真サロンです。
    その歴史に照らしても、今回の一方的中止は、表現の自由・言論の自由に関わってきた文化的サロンの自殺行為ともいえるものではないでしょうか?

    そして、私たちが何より悔しく残念なのは、この中止によって中国残留「慰安婦」被害女性たちが、さらに「捨てられた」ということです。

    彼女たちは、「慰安婦」制度の中で性暴力を被害を受け続けた挙句に、敗走する日本軍に捨てられ、置き去りにされました。
    そして、60余年の長い年月、彼女たちを顧み助ける者は誰もおらず、被害を受けながら捨て去られたままになりました。

    このほど、日本のニコンサロンという大きな会場で、その長年の苦しみについて多くの人々に知ってもらう機会を得ていたにも関わらず、その機会を写真展中止と言う形で奪われました。
    またしても、彼女たちは「切り捨てられた」のです。

    「慰安婦」問題の解決を願う者として、ほんとうに悔しくてなりません。

    ニコンサロンには今こそ、良心を取り戻し、反対もあるからこそ、安世鴻の写真に発表の場をあたえて、作品を世に問う機会を与えるよう、心から願っています。

  9. 平 純生 より:

    写真は、物事の真実を伝える優れものです。
    しかし、貴社は、歴史的事実を多くの人々に伝えようとする写真展の開催をつまらぬ圧力によってつぶしました。
    写真の本来の力を貴社はつぶしたといえます。
    恥ずかしくないのでしょうか。
    ニコンのカメラは、事実が映し出せないものだといわざるを得ません。どれほど科学的技術が優れていようとも、それを扱う皆さんに事実を伝えようとしない姿勢がある限り、事実は伝わらないし、
    写真の優れた能力は発揮できないということです。
    ニコンのカメラは今後使いたくなくなりました。

    以上のように抗議しました。

  10. そういちろ より:

    今回の件、非常に残念です。

    写真を始めとする、
    表現の自由 は何人にも阻害されてはならないと、
    私は考えています。

    その意味で、ニコンには中止理由の公開を私は求めます。

    もし、中止理由が政治的 意味合いを含むのなら、
    一ニコンユーザーとして残念です。

    あなた様の活動、これからも陰ながら応援し続けたいと思います。

  11. 近藤伸生 より:

    余りにお粗末な開催中止。表現の自由を守れない奴がギャラリー構えて、大政翼賛のゲッペルスになりたいか!
    いつか北海道でやりたいです。
    がんばって!

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